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ADIXXIONの仕様

ADIXXION GC-XA2」で60fpsで撮影しても、同じフレームが2つずつ記録されて、実質30fpsになることがある。ビクターに問い合わせたところ正式に回答があって、そういうものだそうだ。

「比較的光量の少ない撮影条件の場合、撮影時に映像明るさ確保の為、性能上スローシャッター(1/30以下)が自動的に入ります。」

つまり、暗いとスローシャッター撮影になり、その場合は60fpsに足りないフレームを同じ映像で補間する。ということなので、天気のいい日に撮影するなり、照明を明るくするなりすればちゃんと60fpsで撮れる。

OpenCVSharpを使うためのメモ

  • 前提として今回は32bit版を使う。
  • OSはWindows8.1の64bit。
  • Visual C++ 再頒布可能パッケージ のインストール
  • OpenCVをインストール
    • http://opencv.org/から「OpenCV for Windows」をダウンロード。
    •  3.0.0にした。
      • インストールというより、各ライブラリが解凍されるだけ?
  • OpenCVSharpをインストール
  • C#プロジェクトを作る
    • VisualStudioCommunity2015を使う。
    • File -> New -> Project
      • VisualC#からWindowsFormsApplication
    • OpenCvSharpのdllやxmlファイルなど一式をプロジェクトに全部突っ込む。
      • ソリューションエクスプローラに「OpenCvSharp」ディレクトリを追加して、以下を追加。
        • OpenCvSharp.Blob.dll
        • OpenCvSharp.Blob.dll.config
        • OpenCvSharp.dll
        • OpenCvSharp.dll.config
        • OpenCvSharp.Extensions.dll
        • OpenCvSharp.UserInterface.dll
      • 以下はプロジェクト直下に追加。
        • OpenCvSharpExtern.dll
        • opencv_world300.dll(これはOpenCVのbinの下から追加する)
        • opencv_ffmpeg300.dll(これはOpenCVのbinの下から追加する)(動画ファイルの読み込みをしないなら不要)
    • ソリューションエクスプローラにある「参照設定」を右クリック、「参照の追加」。
      • OpenCvSharpの各DLLを参照に追加。
      • ただし、OpenCvSharpExtern.dllは追加しない。(できない)
    • OpenCvSharpExtern.dllとopencv_world300.dllとopencv_ffmpeg300.dllの設定
      • 右クリックからプロパティを編集し、出力ディレクトリに「新しい場合はコピーする」設定。

あとは勉強してプログラムを書く。テンプレート マッチングは割と簡単に試せた。