KT-531Pの気になるところ

やっとMINI-Z FWDを買った。以前見かけたブログで「プロポの左右で切れ角が違う」というのを見かけて、改善されてるかどうか、付属の送信機KT-531Pを確認した。

やっぱりDカットと回り止め(?)の角度がずれてる。

写真から角度を拾うと約5度ずれてる。

送信機本体側は、ずれてない。回り止めまで回した場合、ステアリングホイールの切れ角は左右約120度ずつ。全体で240度くらい回る。

ちなみに、Dカットだけ掴んで回してみると

左右約150度ずつ。全体で300度くらい回る。可変抵抗の回転角度がそのくらいなのかな。

ともかく、KT-531Pのステアリングホイールを回すと左には大きく切れて、右には少ししか切れない。このままでも車体側の舵角は左右とも最大まで切れるけど、やっぱり感覚的には馴染めない。

ステアリングホイールをKT-18のものと交換すればいいかもと思ったけど、Dカットの向きが逆なので使えず。

仕方なく、KT-531Pのステアリングホイールを削った。

Dカットを基準に、平行になるように回り止めの赤丸の部分を削った。カッターとデザインナイフで、コリコリと。

削ったままだと右に切ったときに車体側の舵角が切れすぎることになるので、「送信機のリセット」をして、左右の舵角を揃える。

これで完成。レディセットとして付属してる送信機なんだからもっとまともに作ってほしい。

それと、ホイラー型の送信機は立てられるようなデザインが多い(KT-531Pもそうだ)けど、そんなに立てたいもんかな?俺は立てる必要ないからもっと小さくしてほしいんだけど。そういう意味でKT-18の方が好みの形だ。

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