2006年1月アーカイブ

仙台市交通局の対応の続き

前回の続報。

メールで回答が来ました。以下引用。
--------
日頃,仙台市の公共交通機関をご利用くださいましてありがとうございます。
さて,遠見塚バス停のマナー看板の取り付けの方法ですが,早速,現場を確認しご指
摘のとおり危険でありましたので,ねじの交換をいたしました。貴重なご意見ありが
とうございました。
バス停へのマナー看板の取り付けについは,バス停施設の維持管理を委託している仙
台交通㈱に交通局が依頼しております。
今後は,他の看板設置状況を確認するとともにこのようなことがないよう充分に注意
し安全の確保を図ってまいります。
何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
--------

なんかもう。見直したよ。
「ワーイ。Weblogのネタみーっけ。ワーイ。」
って喜んで写真とってたのが恥ずかしいよ。

最初の看板の取り付け方は酷かったけど、その後の対応は合格。

仙台市交通局の対応

2005年の年末か2006年1月くらいの時期に、バス停の時刻表の下に看板が付けられていた。
20060119_bus_00.JPG
それを見て「ふーん。ポイ捨てはよくないよね。」くらいに思っていた。

ある日、待ち行列の先頭に立ったときに気付いた。こりゃ危ない。
20060119_bus_01.JPG
なんだコレ。普通こういう所にタッピングネジ使うか?

しかも穴の大きさ間違えて穴あけなおしてるし。
20060119_bus_02.JPG
ネジ4本で留めるのに3種類のネジを使っているのは何故?

あまりのアホさ加減に黙ってられなくなり、仙台市交通局webから意見してみた。
以下、俺が送った意見の要約。
1.危ないから看板付け直せ。
2.この看板は誰が取り付けた?交通局の職員か?どこかの業者か?業者であれば何という業者だ?
3.他のバス停も確認しろ。
どうせスルーされて放置だろうな。と思ってたけど。

2~3日したら直ってたYO。
20060125_bus_00.JPG

ボルトとナットで留まってる。ちとボルトが長い気もするが尖ってるよりましか。
20060125_bus_01.JPG
よく見ると、前回大きさを間違えてあけた穴を再利用してる。ワロス。

とりあえず、危険度が下がったのでこれ以上追求しない。
・短期間で直るとは思ってなかったので、仙台市交通局の評価UP。
・それどころか、ちゃんとwebの意見フォームが機能してることに驚いた。本当は機能してて当然だけど。
・でも、「直したよ」とかの連絡はしてくれないのな。
・俺の質問も無視な。
・他のバス停はどうなのよ。

素早い対応は評価するけど、「はいはい直しときゃいいんだろ。」みたいな印象も受けた。

誘拐されへんの?

いざとなったら お父さんが とんできてくれる。

20060112_CHIYO.JPG

大丈夫。はね返した。

旧SNK

| コメント(2)

仙台市農協会館(略してSNK)がいつのまにか仙台ヨドバシビルになってた。

仙台ヨドバシビル
20060114_SNK_00.JPG

旧SNK
20060114_SNK_01.JPG


この建物は、中が真・女神転生っぽいと思う。

1階。
20060114_SNK_1F.JPG

地下。
20060114_SNK_BF.JPG

今にも何かが向こうを横切りそう。

AC ADAPTOR

正月あたりにHUBが壊れた。
coregaのFSW-5PM。昔買った安物。

LEDがなんだかおかしな点滅をしてるな。
と思って、電源を抜き差ししても思わしくなく、数日で沈黙した。
ひとまず使ってないルータをHUB代わりに使って、ネットワーク接続を回復。

電源から調べる。テスターでACアダプタの出力を見てみる。…0V。
これだ。HUBではなくACアダプタが壊れてる。らしい。
バラしてみたが、焦げ臭い事以外は何もわからず。

HUBごと買い換えてもいいが、もったいないので秋月電子通商で代替品を探してみる。
あった。
[M-01108] 超小型スイッチングACアダプタ 3.3V 2A(入力100V~120V) [LTE(GFP)101U-A320]
1個600円。
もともとついてたのが3.3V1500mAだから問題なさそう。

オンラインで注文したのが木曜の夜。発送が金曜。受け取りが土曜の朝。早いな。

上が壊れたほう。下が新しく買ったほう。
20060111_AC_adaptor.JPG

コネクタは合わなかったので、線を途中で切って半田付け。

無事なおった。
20060111_HUB.JPG
めでたしめでたし。

いまどき、大きなのっぽの古時計がある家ってどのくらいあるのか。

未来に流行るのは「大きなのっぽのラックマウントサーバ」だ。たぶん。

♪大きなのっぽのDELLサーバ おじいさんのサーバ
 百年いつもうごいていた ご自慢のサーバさ
 おじいさんの生まれた朝に 出荷されたサーバ
 今はもう動かない そのサーバ

 Y2Kの日がやってきた その日も動いてた
 嬉しい事(メモリ増設)も悲しい事(ハードディスククラッシュ)も みな知ってるサーバさ
 今はもう動かない そのサーバ

 真夜中にBEEP音が鳴った おじいさんのサーバ
 コンデンサの寿命が来たのを 皆に教えたのさ
 今はもう動かない そのサーバ

 百年休まずにカリカリカリカリ
 おじいさんと一緒にカリカリカリカリ
 今はもう動かない そのサーバ

サーバ管理者は大変だね。

MOTHERコンプリート

MOTHER(MOTHER1+2の1のほう)コンプリート記念。
MOTHER2を始める前に、記憶を整理しておく。

ところで、英語だと「ゲームをクリアした」って言わないのかな?
スペース アルクの英辞郎によると
「面をクリアする;《テレビゲーム》complete level [stage]」
「complete:【他動-1】 ~を完了{かんりょう}する、仕上げる、終える、完結{かんけつ}する、完成{かんせい}する、達成{たっせい}する、修了{しゅうりょう}する」
となってるな。

話がそれた。

結局MOTHERの物語は、
「昔1900年代のはじめ、ジョージとマリアがギーグの星に連れて行かれて、二人がギーグを育てて、
ギーグかギーグの仲間の大切な情報をジョージが盗み出して、ギーグ達に歯向かおうとした。
現在1988年、ギーグが地球を滅ぼそうとしていたが、
ジョージとマリアのひ孫である主人公が大冒険を経てギーグの元に向かい、ギーグに逃げられた。」
って事でいいのかな。

ファミコン時代のゲームにしては色々と斬新だったと思うが、
面白かったという思いがないのはどうしてだ?
ファミコンで遊んだ時はもっと面白がってた気がするけどなぁ。
俺のゲームに向かう気持ちというか、気迫というか、ハングリーな「隅々まで遊んでやるぜ!」っていう
ヤル気成分がたりなかったのかな。

「ニンテン! また あおう!」

2014年7月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このアーカイブについて

このページには、2006年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年12月です。

次のアーカイブは2006年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アマゾン検索

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.21-ja